Posterous theme by Cory Watilo

GNU Emacs Lispリファレンスマニュアル: バックアップと自動保存

コマンド: revert-buffer &optional ignore-auto noconfirm
このコマンドは、バッファのテキストを ディスク上の訪問しているファイルのテキストで置き換える。 これにより、ファイルを訪問したり保存してから行った変更をすべて取り消せる。

デフォルトでは、最後の自動保存ファイルが 訪問しているファイルよりも新しい場合には、 revert-bufferは自動保存ファイルを使うかどうか ユーザーに問い合わせる。 しかし、引数ignore-autonil以外であると、 訪問したファイルのみを使う。 対話的に呼ばれた場合、数値前置引数を指定しない限り、 ignore-autotである。 したがって、対話的な場合のデフォルトでは、自動保存ファイルを検査する。

通常、バッファを変更するまえにrevert-bufferは確認してくる。 しかし、引数noconfirmnil以外であると、 revert-bufferは確認しない。

復元作業では、 insert-file-contentsの置換機能を用いて バッファ内のマーカ位置を保存するように努める。 復元操作のまえにバッファの内容とファイルの内容が同一であれば、 すべてのマークが保存される。 同一でなければ、復元によりバッファが変更され、 バッファの先頭と末尾の(あれば)未変更なテキスト内のマーカを保存する。 それ以外のマーカを保存しても問題を引き起こすだけであろう。

revert-bufferは、保存前の状態に復元するのと、他で改変された状態を再読込する二通りの使い道がある。ignore-auto を nil にすると、 ~ の付いたバックアップファイルを走査する。単にvisitしたファイルを再読込したい場合は、 t に設定する。

github で人のコードをいじる「前」にforkする必要はない - Bulknews::Subtech - subtech

で、このローカルの変更を master に反映したい(してもらいたい)ときにはじめて、github 上で fork ボタンをおして fork をつくり、git remote add myfork git@github.com:username/remedie.git で remote に追加、git push myfork master で fork に対して push、でもって pull request を送るという手順がいいんじゃないかなとおもう(origin, myfork という名前が気に食わなければ .git/config を編集するなりして upstream, origin という具合に変更すればいいんすかね)。

githubでのforkの仕方

ML115 G1/Ubuntu 8.04 LTS Serverセットアップメモ - nabeの雑記帳

root と wheel

Ubuntu は sudo によって root 権限作業を行う仕組みですが、これでサーバにするとどうかしてるので root にパスワードを設定。

$ sudo passwd root
$ su -

sudo を無効化します。/etc/sudoersから次の行をコメントアウト。

#%admin ALL=(ALL) ALL

ついでに、wheelを導入。

# shadowconfig off
# vigr
# shadowconfig on
# vi /etc/pam.d/su  ←pam_wheel.so を有効化
# vi /etc/sudoers   ←sudo を無効化

/etc/pam.d/su の該当部
auth       required   pam_wheel.so group=adm

wheel(ホイール)とは、wheelグループに所属する場合のみ su でrootになれる機能。FreeBSDではこれが標準で、他の一般ユーザーが不当にrootのパスワードを入手してもrootになれないようにします。この場合、adm が wheel グループとなります。(wheelというグループを作る場合は、group指定は不要です。)

root権限を使う方法について

第5章 ネットワークの設定

5.1.1. ドメイン名

ドメイン名を名付けるのは通常 PC ワークステーションのユーザーにとってはトリッキーです。PC ワークステーションは、ネットワークを渡り歩く可動 PC かもしれないし、インターネットからアクセスできない NAT ファイアーウォールの背後にあるかもしれません。そのような場合、ドメイン名がかち合うのを避けるために有効なドメイン名をドメイン名として選びたくないでしょう。

[ティップ] ティップ

無効なドメイン名を使う時には、MTA 等のプログラムによって使われるドメイン名を偽装する必要があります。「メールアドレス設定」を参照ください。

rfc2606 によると、インターネットから確実に無効なドメイン名を作るためにはトップレベルドメイン (TLD) の選択として "invalid" が良い選択のようです。

mDNS ネットワーク探索プロトコル (Apple Bonjour / Apple Rendezvous、Debian 上の Avahi) は、"local"擬似トップレベルドメインとして使います。Microsoft も "local" をローカルエリアネットワークの TLD として推奨しているようでもあります

[警告] 警告

あなたの LAN の DNS サービスが "local" を LAN 用の TLD として使うと、mDNS と干渉するかもしれません。

無効 TLD のよくある選択は、私が受け取ったメールの解析によると、"localdomain" とか "lan" とか "localnet" とか "home" のようです。

空白でもいいようだ?ubuntuは勝手に空白になるかも

ホストオンリーネットワークはDHCPより静的IP指定の方がいい。 - 谷本 心 in せろ部屋

$ sudo vi /etc/network/interfaces

末尾に追加するのは、こっち。

auto eth1
iface eth1 inet static
    address 192.168.56.110
    netmask 255.255.255.0
    network 192.168.56.0
    broadcast 192.168.56.255

virtualboxで、一つめのnicはnat、二つめのnicはホストオンリーにした。
インストール後にnicを加えた場合、起動時にそれを有効にするには/etc/network/interfacesに書き加える。

システム管理/ユーザーをグループに追加する - Vine Linuxワークステーション

比較的大きなネットワークになると、ユーザーの数も多くなります。ユーザーをグループに分けると管理し安くなります。あるユーザーを既存のグループに追加するには以下のようにします。

# /usr/sbin/usermod -G pppusers lucky

usermod -G グループ名 ユーザー名

これでグループ「pppusers」にユーザー「lucky」が追加されました。ここで、オプションの"-G"は大文字にすることを間違えないようにしましょう。小文字を使用して"-g"とすると、プライマリグループを変更してしまいます。プライマリグループとは、ユーザーに関して一番優先されるグループです。あるユーザーがファイルを作成すると、プライマリグループ名でファイルが作成されます。

VirtualBox 2.2 と CentOS 5.3 でローカル開発環境 - もやし日記

アダプタタイプとして VirtualBox の仮想アダプタを指定したときの動作:

  • NAT: VirtualBox のデフォルト設定。ゲスト OS からインターネットは繋がる。ゲスト OS とホストOS 間は繋がらない。
  • ブリッジネットワーク: ゲスト OS のネットワークがホスト OS と同じネットワークに繋がる。インターネットに繋がり、ゲスト OS とホスト OS の間が繋がる。同じネットワーク上の他の PC からも見える。
  • 内部ネットワーク: 仮想マシンを複数起動したときに、各マシン間を繋ぐためのネットワーク?(動作未確認)
  • ホストオンリーネットワーク: ホスト OS と ゲスト OS 間のネットワーク。